長岡大花火大会

やっと、ビデオ編集終わりました。
ちょこちょこやってたから、1週間かかってしまった!
花火の撮影も初めてで、ビデオ編集ソフトを使うのも初めてで
う~ん・・・もっと勉強します。

最初の「Phoenix」は
例年ですと、大トリとなる花火でして
それが、何故か今年は、オープニングに打ち上げられまして
画面に入りきらない大花火に、すっかり動揺してしまい
落ち着かないカメラワークになってしまいました(汗)

最後の「米百俵花火」の
中央部にかかってる妙なモヤは、花火の煙でして
上空に風がないと、あのような状態になります。

「元画像が悪いと、編集ではどうにもならない」
という、よい勉強になりました。

せっかくだから
頼まれてもないのに、字幕なども入れてみました(笑)



日本三大花火大会の1つである、長岡大花火大会は
132年前の1879年(明治12年)から始まったそうで
その後、第二次世界大戦中、武器工場の多かった長岡が大空襲に遭い
1946年(昭和21年)に、戦災復興祭としてのお祭りとなったそうです。


長岡の地元の方々は
この長岡大花火大会と共に
人生を歩まれてきたわけで

毎年、この美しく壮大な大花火を見ながら
両親と一緒に見たこと
友達と見たこと
運命の人と見たこと
新しい家族で見たこと
全てを思い出されていることと思います。

中越大震災の翌年2005年に
復興祈願として「Phoenix」が始まりましたが

この時の花火大会は
亡くなった方への思いと、今“生きている”という事への
感謝の気持ちが詰まった、素晴らしい花火大会でした。
長岡に住んでいない僕でさえ
目頭が熱くなったのを覚えています。

そんな、素晴らしい花火大会を
8年間見させて頂いたことに
心から感謝致します。
Copyright © Daishi Yamaguchi